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当サイトが提供する情報について

このサイトは、

①「Yahoo!急上昇ワード」
②「Googleトレンド 急上昇ワード」 において
  • 1月に何回も急上昇ワードにランクインしている検索ワード
  • 最も多くポイントを稼いだ検索ワード(Yahooのみ)

を単月、四半期、半期、年間で集計し、
お伝えしていくサイトです。

「急上昇ワード」とは?

急上昇ワードとは、いわゆる「トレンドキーワード」のことです。

トレンドキーワードとは、

  • ニュースや新聞等の報道
  • 有名人の発言
などがきっかけとなって、
インターネット上で多数の人が検索したキーワードのことです。

当サイトで取り扱う2つのデータで言えば、

  • Yahoo!急上昇ワード
    ⇒Yahoo!Japanで検索されたトレンドキーワード
  • Googleトレンド 急上昇ワード
    ⇒Googleで検索されたトレンドキーワード

となります。

レアな性質を持つ「2種類の」トレンドキーワード

トレンドキーワードは、そのほとんどが1日で圏外に消えていきます。
同じキーワードが何日間も検索され続けることはほとんどありません。

しかし、トレンドキーワードをよく見ていくと、
特徴的な2つのカテゴリーが存在しているのが分かります。
それは、以下の2つです。

  • ①中長期的なトレンドキーワード
  • ②たとえ一瞬にせよ、多くの人が注目した激アツキーワード

報道や有名人の発言を

  • 今すぐ知りたい
  • もっと知りたい

という需要がトレンドキーワードを生む訳ですが、
ある特定のキーワードに限っては、

月単位、四半期単位で何回も検索されるものがあります。

また、急上昇ワード入りはたった1日だけであっても、

他の急上昇ワードの数倍から数十倍ものアクセスを集めるキーワードも存在します。いわゆる「バズワード」と呼ばれるものです。

当サイトでは、上記2つのカテゴリーでトップ10位に入ったキーワードを基本データとして取り扱い、四半期、半期単位で集計を行って結果や傾向を紹介していきます。

当サイトからあなたが得られる情報

このサイトを定期的にチェック頂ければ

  • 前月、多くの需要があったキーワードとは何か?
  • そのキーワード自体の意味は何か?
  • そのキーワードが多くのアクセスを集めた理由は何か?
といった情報を知ることが出来ます。

仕事や学業が忙しく、
なかなかニュースをチェックする暇がないというあなたに、

飲み会やデートなどの際に話のネタとして使える

「今さら聞けない、トレンドキーワードとその概要」

をお伝えしていきます。

個別記事の構成:「事実」を踏まえた「主張」

当サイトにおける、
個別記事の基本構成は以下の通りです。

  • 「キーワード自体の意味を知る」(事実)
  • 「トレンドキーワード入りした理由を知る」(事実)
  • 「事実を確認した上で疑問や問題提起を発信する」(筆者の主観・主張)

もしあなたが、

トレンドキーワードに関する情報だけを知りたい

とお考えなら、個別記事の前半部分だけ読んでみて下さい。
必要な情報は入手出来る筈です。

記事執筆ポリシー:「事実」の追求

記事の執筆に当たっては

中立の立場を貫き、「客観的な事実」を最優先とします。

何故、「事実」にこだわるのか?

「大至急調べたい情報が、いくら検索しても見つからない。。。」

あなたには、こんな経験がありませんか?

筆者は、何度も嫌な思いをしています(苦笑)。

あなたが欲しい情報を得られない場合、
その大きな原因は情報の偏りです。

筆者はこの「情報の偏り」を是正したいので、
事実にこだわったサイトを運営していこうと考えているのです。

「情報の偏り」とは何か?

「自分が知りたい情報をインターネット上で見つけられない」
という悩みをお持ちの方が、本当に必要としている情報とは何か?

その殆どは、事実に関する情報です。

トレンドキーワードの場合は特にその傾向が強いですが、
あるキーワードが注目を浴びると、
あっという間にそのキーワードをテーマにした情報が乱立します。

結果として事実に関する情報が埋もれてしまい、
欲しい情報を見つけることが困難になっているのが実態なのです。

何故、情報が偏ってしまうのか?

企業/個人問わず、完全無料で情報発信することは出来ません。
…無収入では生活出来ませんから(笑)

情報発信者は自らが発信する情報の対価として、
広告収入や商品・サービスの購入、仲介手数料といった収入を得られるからこそ、
情報発信をしているのです。

対価を得るために必要なものは

より多くのアクセス

つまり、

  • テレビであれば視聴率
  • インターネットなら検索上位表示
を誰もが狙う訳です。

より多くのアクセスを集める為に、
ユーザーの注意や興味を引くキーワードでタイトルを作り、
テレビ番組やウェブサイトにユーザーを呼び込む。

このこと自体は問題ではありません。
しかし、だんだん深刻な問題になってきているのが

  • 記事の中身が薄い
  • 記事の信ぴょう性が無い、あるいは低い
  • 記事の内容が古い

といったサイトがあふれてきたことです。

つまり、現状としては
アクセスを集めるテクニックだけが世間にあふれてしまい、
肝となる情報そのもの(質)の追求は遅れていると言えるのです。

情報入手先の限定とその理由

有名人のゴシップネタなら、
情報の鮮度と楽しさが一番でも良いかもしれません。
何故なら、報道された当事者以外に実害は無いからです。

しかしながら、
災害や安全に関する内容についてはそうはいきません。

誤報はもちろん、
噂や薄い情報ばかりでは多くの人に実害が出る可能性があります。

こうした現状を少しでも変えるべく、
当サイトで使用する参考文献は

  • 官公庁
  • 新聞
  • テレビ
  • 業界団体など
  • 専門家書下ろし/又は監修記事
  • Wikipedia(微妙な一面はありますが…)

で公開または報道された情報を「根拠」として扱います。
(上記に該当するものが無い場合のみ、一部週刊誌等も取り上げます)

公的機関データベースの構築・開放

当サイトを運営する中で、
筆者同様「事実を知りたい」というニーズを持つ方が少なからず
いるということが確認出来ました。

そこで、「データベース」のページで

公的機関が当サイトで取り上げたキーワード(記事)について、どんな情報を公開しているか

を調べられるようにしました。

あなたが知りたい「キーワード」に加え、
「事実」の情報源として当サイトを活用頂ければ幸いです。

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