【衆院選#5】「行動から、変革へ」

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こんにちは。管理人のShingoです。

急きょ始めた衆院選に関する特別投稿ですが、この投稿が最終回となります。
テーマは、「行動と変革」です。

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一連の記事の振り返り

北朝鮮、近隣諸国、そして衆院解散後の政治家の動向…
この数か月間、世間の動きを見ていて私は直感しました。

  • “少なくとも今回の選挙だけは、意思表示しないとヤバい”

私たちを取り巻く状況は、非常事態にあります。
まさに「難局」と言っても過言ではないでしょう。

今回の選挙(多分今後はこの状況が数年間続くでしょう)は、
まさに日本のリーダーを決める選挙と言えます。

だからこそ、私は本業そっちのけで情報発信をしてきたのです。

難局を打開するために必要な資質とは?

難局を打開するに必要なものは実行力です。
厳しい判断を迫られ、失敗すれば一生恨まれるかもしれない。

凄まじいプレッシャーが掛かるはずです。
…でも、最善の策を見つけ、決断し、実行に移すしかない。

第三者的にあれこれ批評するのは誰でも出来ます。
しかし、座して死を待つ訳にもいきません。
誰かが判断し、指示を出していくしかないのです。

  • 「実行に移す力」を持っているのはどの政党か?

これが政党を選ぶ際の最優先ポイントになるでしょう。

迅速に判断し、「遂行する」

  • 北朝鮮の核が現実の脅威となったこと
  • 領土問題などで中国、韓国、ロシアと揉めている最中であること
  • 有事の際の防衛力は完全にアメリカ頼みとなっていること

といった状況から考えると、最も優先すべき課題は外交問題の早期解決だと考えています。

ビジネスの場で例えるなら、国内の問題は「社内ルール違反」に例えられますが、
(基本的には当事者への訓戒・懲戒)

近隣諸国との外交上の問題は、「企業の存続を賭けた経営上の重大判断」レベル。

判断ミスは倒産や売上激減といった問題に繋がるレベルの、深刻な問題につながります。

とは言え、外交とは「交渉」。
相手ありきです。対応が遅いとか、放置では結果は出ません。

だからこそ、迅速に判断し、行動に移すことが最重要となるのです。

好き嫌いではなく、能力を優先すべき

印象を含む議員の好き嫌いは、誰もがあると思います。
ですが、印象と実力は必ずしもイコールではないものです。

印象は良くても実行能力や見識に欠ける人間に最終判断を委ね、
結果倒産(国が崩壊)ではたまったものではありません。

今回の選挙は、難局を打開するリーダーを選ぶためのもの。
最も行動力がありそうな人(政党)にフォーカスせざるを得ないのです。

提言1:政治を、「育てませんか?」

今回の選挙は、野党が色んな意味で話題を提供してくれました。

これがバラエティやお笑い番組だったら…楽しかったと思います(笑)。
ですが、報道されている内容は

「この人にポリシーというものはあるのか?」
「この人を議員に選ぶ意味は有るのか?」

と言いたくなるようなものも多数ありましたよね?

今回の選挙では間に合いませんが、

  • 国益を真剣に考える人を政治家に擁立する
  • 擁立した政治家から定期的にアウトプット(成果)を開示して貰う
  • 開示されたアウトプットを厳しくチェックする
といった、政治に関する「行動」が何より大事だと思っています。

何せ議員報酬だけで年収2,000万超え。
諸経費込みなら4,000万円は貰っていると言われる人たちです。

本当にそれだけの報酬を受け取る資格があるかをチェックし、
問題があれば容赦なく追求すべきです(笑)

  • “有権者がいつも政治家を監視している”
  • “出来が悪ければ即引きずり降ろされる”
こうした緊張感があれば、政治(家)もかなり変わると思います。

…政治を、「育てて」みませんか?
全てはあなたの意思表示から始まります。

提言2:報道も、「育てませんか?」

偏向報道の一番の問題は、

事実を正確に伝えないこと

事実が正確に伝わらないことにより、一般人は判断を誤るリスクがあります。

対して報道する側は、その気になれば意図的に偏った情報を流し続け、

  • 自分たちの主張を正論として誘導(洗脳)する

という、情報操作も可能です。

判断は、私たち一人一人が主体的に下すべきものです。
判断する上で必要なものは事実のみ。

判断を誤るリスクとなる偏向報道は、許せないと思いませんか?

偏向報道がなくならない理由は、消費者にある

一部の個人や団体が猛烈に偏向報道を叩いていますが、残念ながらなくなる気配は有りません。

その理由を考えていくと、

偏向報道は金になる

という事実に辿り着きます。

週刊誌が連日のように有名人のスキャンダルを報道するのと同じで、
需要があるから事実をねじ曲げてでも記事にしようとする訳です。

報道各社も商売ですから、金のなる実をむざむざ手放したくないという気持ちは分かります。
…分かりますが、事実をねじ曲げて良いはずがありませんよね?

問題:良質な報道が減っている

「偏向報道」は事実を「盛ったり・ねじ曲げたり」して作るものです。
従い、刺激的なタイトルや内容も多いです。

偏向報道、及び偏向報道を取り上げたまとめ記事などが増加することで、
中立且つ事実に基づいた「有益な報道」を目にする機会が減っています。

国民目線で考えれば

損害にしかなり得ない情報が日々垂れ流されているだけ

という状態になっているのです。

だから報道も、「育てるべき」

この流れを変える為には、「偏向報道」の追求と「報道機関の体質改善」が必要です。

嫌な言い方になりますが、偏向報道を是正するには

  • 金の流れを断ち切るという痛みを与えること

「見ない・買わない・批判する」

これ以外の方法はないと思っています。
また、良質な情報を提供してくれる媒体を拡散すべきです。

報道や情報提供のあり方にも国民の意思が反映されれば良質な報道が増え、
ストレスを感じることもなくなるでしょう。

…いかがでしょう?
報道も、育てていきませんか?

「行動しなければ、何も変わらない」

「政治家のスキャンダル」については、履いて捨てるほどあるのが実態です。
正直、どうでもいいと思っている人も多いと思います。

私も、呆れることは多々あります。

若い方は初めて聞くかもしれませんが、、、
政治家の中には、マスコミに詰め寄られると

「我々は国民の信託を受けた」
「国民が我々(の政党)を選んだ」

などと平気で発言する残念な人もいらっしゃいます。

この記事を読んでいるあなたが、選挙に行かないというのもあなたの自由ですし、
自分なりに事実を調べるのは面倒だと放棄するのもあなたの自由です。

ですが、これだけは忘れないで下さい。

  • 「行動すれば、自分の意思が反映される可能性がある」
  • 「間違った行動は、自分が望まないものに利を与える」
  • 「行動しないなら、全ての結果は受け入れざるを得ない」

他国の戦闘機や軍艦が日本の領土にたびたび侵入し、
やろうと思えば日本全土にミサイルを撃てる国が挑発を繰り返す。

領海には他国の密漁船があふれ、漁業被害も増加している。

こうした一触即発の事態もあり得る中で、最終判断を誰に任せるのか?
という意思表示の場が今回の衆院選です。

将来に向けた行動も必要になりますが、まずは

当面のあなたの生活を守ってくれるのは誰か?

自分自身で考え、自分なりの意思表示をしていきましょう。

審判の日まで、あと3日です。

それでは。

【2017衆院選 関連記事】

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衆院選特別投稿第2弾のテーマは「偏向報道」です。事実を部分的に切り取ったりねじ曲げて伝える偏向報道は、基本的に損害しか生みません。撲滅するには、意思表示が最も有効です。程度の低い情報にはNOを突き付け、情報の質を向上していきましょう。
衆院選特別投稿第3弾のテーマは「社会保障」です。社会保障制度を維持・改善するには、働く世代の人が効率良く稼げる環境作りが重要な課題です。提示された公約を見比べながら意思表示していきましょう。
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