【衆院選#1】あなたの意思表示が大切な理由

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こんにちは。管理人のShingoです。

本来なら通常の投稿を更新するべきなのですが(汗)、
先月末以降、衆院解散や各政党の動きを見て強い危機感を抱いたため、
特別投稿という形で情報発信をしていこうと思います。

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顕在化した脅威「北朝鮮」

私が強い危機感を抱いたこと、それは北朝鮮問題です。

今までは…ぶっちゃけ選挙に行かなくとも、生活に支障をきたすことはありませんでした。
投票に行っても、議員本人や所属政党の政策よりもイメージ重視で選んでいたと思います。

そんな適当な対応をしていても、
選挙に行かなかったから他国から侵略されるなんてことはもちろん、
国の財政が破綻して、生活苦になるなんてこともありませんでした。

そのくらい、今までの日本は平和だったと言えるでしょう。

ところが、状況は一変しました。

今は北朝鮮の弾道ミサイルと核という「深刻な脅威」が目の前に存在しています。

日本に直撃しなくとも、近隣諸国や近海が放射能や生物兵器で汚染されれば、
生命に関わる危険が私たちに襲い掛かるのは言うまでもありません。

今さら…という感はあるものの、紛争を避ける、あるいは被害を最小限に抑える為の方策について、一人一人の意思表示が必要だと思っています。

「消費税」と「社会保障」:メリットを享受するには?

また、選挙の争点となっている項目の1つに「消費税」があります。

消費税を増税する・しないに関する意思表示も必要だと思いますが、
それよりも大切なことは、

社会保障制度のあり方に関する意思表示です。

社会保障制度は特定の条件を満たす人だけが対象となるものが多いので、
正直ピンと来ない人もいると思います。

ですが、社会保障制度で守られる対象は年金や生活保護、家族手当、
失業保険や労災など、実に広い範囲をカバーするものとなっており、
誰もが何らかの形でお世話になるものです。

その社会保障制度を維持・向上する為の財源として、
消費税を増税するか否かが選挙の争点として取り上げられています。

「たかが一票」でも、1,000人が行動すれば、、、

国の防衛と、国民全員が享受する利益をどうしていくか?

選挙の争点となっているテーマは極めて重要なものばかりですが、
各党の主張は正反対となっているものも多いです。

例えば、消費税について。

与党野党
「国の借金返済に充当するため、消費税を増税する」
「子育て世代への投資に充てるため、消費税を増税する」
「消費増税は凍結、または行わない」

野党は消費税をアップしないと主張しています。
誰も負担増は喜ばないので、ここまでなら野党の主張が良いと思います。

しかし、社会保障の財源や国の借金返済の原資が明確でなければ、
ただの聞こえの良いスローガンにしかなりません。

根拠を聞きながら、その主張に対してジャッジしていくしかないのです。

だからこそ、仮にあなたの意見が反映されなかったとしても、

あなたの意思を示す

ということが何より大切だと私は考えています。

行動により、得られるもの

「自分の意思を示す」という動きが大きくなればなるほど、
政治も変っていくはずです。
舐めた考えの人は政治家を辞めざるを得なくなるでしょう。

そして何より、行動という人の動きこそが

この厳しい状況を乗り越える原動力になるはずです。

今回の特別投稿では選挙の争点となっている各課題について、
正しい情報収拾の妨げとなっている偏向報道の存在などを取り上げ、
紹介していきます。

投票まであと1週間となりましたが、
あなた自身が意思表示する際に参考となる記事を配信していきますので、
是非ご一読頂ければ幸いです。

【2017衆院選 関連記事】

衆院選特別投稿第2弾のテーマは「偏向報道」です。事実を部分的に切り取ったりねじ曲げて伝える偏向報道は、基本的に損害しか生みません。撲滅するには、意思表示が最も有効です。程度の低い情報にはNOを突き付け、情報の質を向上していきましょう。
衆院選特別投稿第3弾のテーマは「社会保障」です。社会保障制度を維持・改善するには、働く世代の人が効率良く稼げる環境作りが重要な課題です。提示された公約を見比べながら意思表示していきましょう。
衆院選特別投稿第4弾のテーマは「憲法改正」です。現行憲法を堅持すべきという主張も分かりますが、筆者は平和を維持する為にも憲法改正が必要と考えています。本記事ではその2つの理由をお伝えします。
衆院選特別投稿の最終テーマは「行動と変革」です。今のままでは決して好転しない状況をどうにかしたいなら、先ずは行動という意思表示が何より大切なことです。そして、「変革へ」。危機を乗り切り、より暮らしやすい社会に変えていきましょう。
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