「ジャスティンビーバー」がバズった?201707_Google

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2017年7月度のGoogleトレンド 急上昇ワード月間ランクイン回数9位は、
「ジャスティンビーバー」です。詳細データは以下をご覧下さい。

2017年7月度データ

ランクイン回数詳細ワード備考
4回 
①ジャスティンビーバー(4回)
◎詳細キーワードごとのランクイン日
①ジャスティンビーバー:2017/7/25、2017/7/26、2017/7/27、2017/7/28
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「ジャスティンビーバー」とは誰か?

正しくは、「ジャスティン・ビーバー」ですね。
カナダ出身のミュージシャンです。

筆者はファンではないので彼の魅力を的確に伝えることは出来ませんが、

以下、ディスコグラフィを見て貰うだけでもセールス上の実績と、
その凄さはお分かり頂けるでしょう。

②Wikipedia(ディスコグラフィ)

活動の詳細に興味のある方は以下をご覧下さい。

①Wikipedia(ジャスティン・ビーバー)

②ユニバーサル ミュージック ジャパン公式サイト

「ジャスティンビーバー」がランキング入りした理由

急上昇ワード入りした期間(2017/7/25~7/28)で検索すると、

来日公演中止報道

が上位を占めていますね。また、

自動車事故

に関する報道もチラホラ。詳細を知りたい方は以下記事をご覧下さい。

①来日公演中止のお知らせ(ウドー音楽事務所)

②自動車事故報道

カリフォルニア州ビバリーヒルズの警察は7月28日までに、歌手のジャスティン・ビーバーさんが運転するトラックがパパラッチをはねて負傷させたと明らかにした。CNNなどが伝えた。 事故が起きたのは26日夜。イベント会場から出ようとしたビーバーさんの車を取り囲んだ大勢の取材陣の中の1人がはねられたという。 事故当時の様子を撮影...

苦言:自分の欲求とアーティスト…どちらが大事なのか?

信ぴょう性は分かりませんが、
Googleでバズった時に1位表示されたのがこの記事。

ジャスティン・ビーバー 外国で激怒された6つの御乱行

筆者はジャスティン・ビーバーを知りませんでした。
本記事執筆のために彼の楽曲を数曲聴いてみましたが、
悪くないです。ファンが多いのも分かる気がします。

因みに、筆者が視聴したのは以下サイトに埋め込まれている曲全てです。
(記事書きながら聴いてたので、映像はほぼ見ていません)

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の人気曲をご紹介。世界で最も嫌われるアーティストの一人・Justin Bieberの有名曲をサビから始まるYouTube動画でまとめて視聴。コレを見ればジャスティン・ビーバーの魅力・代表曲が1発で分かります。

曲調はポップ/ダンスミュージックが基調なのかな?
全体的に聴きやすいし、ジャスティンの声も悪くない。
透明感があって、じっくり聴き込みたくなるタイプの声だと思いました。

ですが、筆者の好みではありません。
まぁ、音楽の好みは人それぞれですから(笑)

と、ファンではないことを強調した上で以下コメントしますが…

人気ミュージシャンはご乱行だ、お騒がせだといった報道をされることが多いです。
でも、

その原因はファンやマスコミにあると筆者は思っています

何故か?理由は以下で説明します。

皆同じ人間ですよ…

  • 思わず口ずさんだり、
  • 思わず身体が揺れてしまったり。
  • 本人のパフォーマンスを観たら一気にテンションが上がったり…
多分、ジャスティンのファンも上記いずれか、
あるいは全てを経験しているでしょう。

ただ、忘れてはならないのは素晴らしい歌手であっても、人を魅了するパフォーマーであっても、結局は同じ人間なんですよ。

寝たければ寝るし、食べたければ食べる。
好きな人と同じ時間を過ごしたい。
好きなことをやる時間が欲しい…と思います。

自分の時間を大切にしたいと思うのはあなたもジャスティン・ビーバーも一緒な訳です。

なのに有名税とか訳の分らんことを言われ、ファンとかファンを代表して等とのたまう人々に四六時中追い掛け回されたら…正気を保てると思いますか?

あなたは、他人に追い回されるストレスを知っているか?

筆者は昔、バンドやウィンタースポーツをやっていました。

ライブで数十人動員したり(最高50人くらいかな…)、
スキー場でフリースタイルを楽しんだりしていましたが、

全然知らない人から

  • 声を掛けられ
  • プライベートの行動までチェックされ
  • 一緒にいた女性のことまでどうこう言われ
…という経験をしてきました。

若い頃だけに、正直美味しい思いをしたこともありました(笑)
ですが、嬉しくないことの方が多かったですよ。

  • 常に他人に振り回され、
  • 集中したいときに邪魔をされ、
  • 相手しないと悪口を言われ。。。
…ストレスを感じた記憶の方が多いかもしれない(苦笑)

そのストレスの原因を考えたら、

  • 自分の時間がどんどん減っていくことへの恐怖
  • 知らない人が自分のことを知っているという薄気味の悪さ
筆者の場合は上記2点に辿り着きました。

たかが数十人から百人程度に知られているだけでも結構なストレスを感じるものです。
数万人とか、数百万人に知られている人が受けるストレスは想像を絶する世界だと思います。

成長に最も必要なものは、自分自身が経験を積むこと

筆者は年を取り、色々な経験を積んだ今だからこそ他人とのコミュニケーションの重要性が分かり、ストレスとも付き合えるようになってきました(あくまで進行形です)が、

若い人にいきなり聖人君子的な生き様を押し付けるのは、

年寄りのただのエゴでしかない

と筆者は思っています。

人間が成長する為には、どうしても「本人の腹落ち」が必要です。

ヒントは他人が出すことも出来ます。
ただ、腹落ちのベースになる「人間性」という部分は、自らの体験でしか作れない。

…周りが分かった様な事言ってるだけではダメなんですよ。

提言:本当に好きなら、本業に集中させるべき

当サイトで何回も書いていますが、有名人に求めるのは

本業のパフォーマンスだけで良くないですか?

余計な干渉で将来有望な若者を潰して、何が残るのでしょう?

残るのは、上っ面をなぞった評論記事だけです。。。
干渉された人にはストレス以外残りません。

繰り返しますが、筆者はジャスティン・ビーバーには興味がありません。

ただ、世界的に熱狂的なファンがいる有名アーティストであれば、
ファンは自分の欲求を少し抑え、ジャスティンに本業に集中して貰った方が良い結果を生むのではないでしょうか?

潰れてしまえば、未来はない

私が好きだったNIRVANAというバンドは、
ボーカルが自殺してその活動に幕を下ろしました。

もし、彼が今でも生きていたら…
良い曲や良いパフォーマンスに触れられたかは分かりません。
ただ、彼が自殺した後

  • 新たな楽曲を聴く
  • 新たなパフォーマンスを観る
という行為が不可能になったことだけは事実です。

未来を描けるのは、アーティストだけ

知った様な事を書いたり・しゃべったりしている人とアーティストそのものを比べたら、大切なのはどちらでしょうか。

未来を作れる/描けるのはアーティストだけです。

外野はいくら美辞麗句を並べた所で、過去を掘り返すしか出来ないんですよ。

リアルな人間社会と同様、アーティストの未来に期待したければ、
アーティストに対する気遣いが必要だと思うのは筆者だけでしょうか?