伝説復活!「小原裕貴」とは?バズワード201706_Yahoo

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2017年6月度のYahoo最多検索数10位となった急上昇ワードは、「小原裕貴」です。
詳細データは以下をご覧下さい。

ランクイン回数トータルポイント詳細ワード
1回 
13,051,556点  
小原裕貴

類義語でのランクイン無し

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「小原裕貴」さんとは誰か?

元ジャニーズjr.のメンバーです。
2000年に芸能界を引退。

現在は広告代理店の博報堂に勤務しているとされています。

「小原裕貴」さんがランキング入りした理由

芸能界を引退後、17年経った今年2017年にドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』への出演が決定したからです。

オリジナルの『ぼくらの勇気 未満都市』は、
1997年10月18日から12月20日まで放送されたテレビドラマ。

主演を務めた「KinKi Kids」が、20年後の再開を約束して終了しています。

ドラマ終了から20年が経った今年、『ぼくらの勇気 未満都市 2017』と銘打ったスペシャルの製作が決定。

これを受け、当時主人公の親友役だった小原さんにも出演オファーが出たとのこと。

当時出演していた俳優/女優が文字通り、「20年後に再開」するというコンセプト。

新キャラとして向井理さんが新たに出演しているようですが、
基本的に最終回の設定を再現し、20年前の出演者をそのまま起用するという姿勢には、
制作側のこだわりが感じられますね。

番組公式サイトに興味のある方は、以下をご覧下さい。

日本テレビ 金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「ぼくらの勇気 未満都市2017」公式サイトです

「ぼくらの勇気 未満都市 2017」放送結果

速報が急上昇ワード入りするのはジャンルを問わず共通していますが、
結果や問題の対策を見つけるのは難しいと筆者は指摘し続けています。

放送前には相当反響があったと思われる「ぼくらの勇気 未満都市 2017」

  • 大人気ドラマ最終回の「あのセリフ」が、遂に現実となった
  • 当時の出演者が再度集結して演じる「20年後の世界」とは?
  • 人気絶頂で芸能界を引退したあのレジェンドも、「1日限り」の復帰を果たす?
  • KinKi Kids芸能活動20周年

といった、世間の注目を集める要素は結構あったはずです。
…結果は、ネット上ですぐに拾うことが出来るでしょうか?

「ぼくらの勇気 未満都市 2017」視聴率

視聴率は、ドラマタイトル+視聴率であっさり見つけることが出来ました。
以下はオリコンが発表した「ぼくらの勇気 未満都市 2017」の視聴率です。

ニュース| 人気デュオ・KinKiKidsが主演し、1997年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気未満都市』の続編として20年ぶりに復活した日本テレビ系スペシャルドラマ『ぼくらの勇気未満都市2017』(21日放送後9:00)の平均視聴率が10.0%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 かつて大人が死に絶...

結果は視聴率10.0%だったとのことですが、
ネット上では「ギリギリ」「何とか」といったコメントも見かけます。

視聴率とは、一体どのくらいの数字なら成功と言えるのでしょうか?

そもそも論:視聴率とは?

「単純にその番組を映していたテレビの台数をカウントしてるんじゃないの?」

筆者はそう思っていました。しかし、全然違うんですね。
ざっくり言うと、

モニターによるサンプリング方式

なんですよ。

日本国内の視聴率調査を手掛けているビデオリサーチ社によれば、
全国27地域、6,900世帯がモニターになっているとのこと。

視聴率の詳細に興味のある方は、以下記事をご覧下さい。

①Wikipedia

②ビデオリサーチ:視聴率ハンドブック

https://www.videor.co.jp/tvrating/pdf/handbook.pdf

視聴率の合格ラインとは?

見つかりませんでした。
…これもいつものパターンで、公表されていないか、埋もれてしまったかのどちらかです。

少なくとも、ビデオリサーチ社や大手テレビ局、広告代理店から明確な基準は出していないと思われます。

あとがき:客観的な数字を提示する効能とは?

筆者は、テレビ番組だからこそ多くの「ファン」の存在を考えなければならないと思います。

  • 番組自体の人気/不人気
  • 出演者の好き/嫌い

こうした報道に一喜一憂する方も多いでしょうし、
他人の発言や記事に対してつい感情的になってしまう方もいると思います。

筆者は、個人の純粋な好き嫌いを発言すること自体は全く問題ないと思っています。

しかし、不毛な炎上やバッシングの陰には、
何かしらの意図をもって仕掛けている人がいるという事実もあります。

「報道の正確性」を担保するために、
正確な数字を開示することはとても大切ではないでしょうか?

今回取り上げた視聴率で言えば、

成功とされるボーダーライン

が開示されていれば、ネット上にはびこっている不毛な論争も減ると思います。

また、人気アイドルのファン層に見られる熱狂的なファンが数字を意識すれば、
視聴率アップに結び付くファンからの意見やサポートも得られるように思います。
(批判も多いとは思いますが(笑))

何故か煽りと速報偏重で、結果や客観的な数値は開示しない今の日本。

ファンがそっぽを向くような報道や番組ばかりでは、
売れないメディアが出来上がり、スポンサーもつかなくなると思うんですがねぇ…

自業自得と言えば、それまでですが(笑)