「山崎夕貴アナ」激怒の原因は?バズワード201706_Yahoo

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2017年6月度のYahoo最多検索数9位となった急上昇ワードは、「山崎夕貴アナ」です。
詳細データは以下をご覧下さい。

ランクイン回数トータルポイント詳細ワード
1回 
13,108,890点  
山崎夕貴アナ

※「おばたのお兄さん」が同日に9位(9,191,245点)
類義語でのランクイン無し

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「山崎夕貴」さんとは誰か?

フジテレビのアナウンサーです。
出演番組等、詳細に興味のある方は以下をご覧下さい。

「山崎夕貴」さんがランキング入りした理由

理由を簡潔にまとめると、以下の通りとなります。

  • 山崎夕貴さんは女性アナウンサーの中でも好感度が高い方
  • そんな山崎アナにお笑い芸人の「おばたのお兄さん」との交際が発覚
  • その直後、交際相手の「おばたのお兄さん」の浮気が週刊誌にスクープされる

…交際相手の浮気報道で、山崎アナも急上昇ワード入りしてしまったようですね。

「浮気」「不倫」に関する再確認

「浮気」や「不倫」…ゴシップ欄を日々にぎわしているこれらの言葉ですが、
何が違うのでしょうか?

お約束になってきましたが(苦笑)、まずは言葉の定義を再確認していきましょう。

用語の確認①:浮気

1 一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。また、そのさま。移り気。「―な性分で何にでも手を出す」
2 異性に心をひかれやすいこと。また、そのさま。多情。「―な人」
3 配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。「旅先で―する」
4 心が浮ついて、思慮に欠けること。また、そのさま。
「分別―になられ、備へことごとく違(たが)ひ候」〈甲陽軍鑑・二七〉
5 浮かれて陽気になるさま。また、そうなりやすい気質。
「(芝居ナドニ)一切の嫁子―になりて」〈浮・一代女・四〉

(コトバンク・デジタル大辞泉より引用)

男女関係のトラブルで使われる「浮気」のイメージで言うと、
該当するのは1から3ですかね。

用語の確認②:不倫

道徳にはずれること。特に、男女関係で、人の道に背くこと。
また、そのさま。
(コトバンク・デジタル大辞泉より引用)

パッと見た限り浮気とほぼ同じように見えますが、
不倫という言葉は限定的な使われ方になるようです。

「不倫」という文字の意味を考えると、
「倫」という字は「倫理」など、いわゆる人としての生き方を指す字です。

それを否定する「不」がつく言葉なので、
上記引用の通り「人の道に背く」という意味になりますね。

「浮気」と「不倫」各々の意味と使い分け方は?

上記より、「浮気」と「不倫」の使い分け方としては

  • 浮気:未婚/既婚を問わず他の異性と関係を持つ
  • 不倫:既婚にもかかわらず、異性と関係を持つ
となります。

「浮気」「不倫」報道に関して思うこと

①本質自体は昔から変わっていない

浮気・不倫に関する話は昔から履いて捨てるほどありました。
よくある、

  • 自分の理性を狂わせる異性との出会いに溺れる
  • パートナー自体(人間性)よりも性欲に溺れてしまう時期

などというものは人間という生き物に備わる本能的な欲求です。
こうした欲求の存在自体はどうしようもないことです。なにせ本能ですから(笑)

特に若い頃は、本能の赴くまま行動するとどういうリスクが存在するかを知らない人も多く、
理性で抑え込むのは難しい時もあるでしょう。

しかし、個人差はあれど

  • それなりに男女関係を経験し、一緒に家庭を持てそうな人を探す(経験)
  • 家庭を持ったらパートナー以外との関係は持たない(倫理観)
  • 万一浮気、不倫が発覚しても身内の恥は外に出さない(倫理観)

という風潮もあり、ここまで日常的に流れていなかったと思っています。

②何故、変わったのか?

昔はあまり公にされることの無かった浮気や不倫報道が、何故今は氾濫しているのか?

その理由は

①インターネットの普及
②メディアの報道に関する姿勢の問題

上記2つだと筆者は考えています。

インターネットの登場と普及により、誰もがインターネットやSNSを活用して

  • 情報収集が出来る
  • コミュニケーションを取れる
  • 情報発信も出来る

こういう大きな変化が起こりました。
また、

  • インターネットなら、個人でも情報発信が可能になったこと
  • 匿名での情報発信でもOK
  • 加えて、広告収入まで得られるようになったこと

これらの理由から、記事の質や真贋は二の次で、アクセスさえ集まれば良いというメディアが
出来上がってしまった。

人の不幸や不貞に関する記事は需要があることから、
噂レベルでも毎日のように情報が垂れ流されている。

こういう時代になってしまったと筆者は感じています。

警鐘:情報過多の現代の「功罪」

「何でもすぐにお知らせする時代」

となった現代。

その結果、浮気や不倫についても以下のようなメリット/デメリットが生まれていると筆者は考えています。

メリットデメリット
・情報がすぐに手に入る
・相手の浮気や不倫をチェック出来ることもある
・浮気や不倫は皆がやっていることだと誤認してしまう
・有名人と一般人とが容易に連絡を取り合えるようになった

だから浮気や不倫は大した問題じゃないと(無意識にでも)思う人が増えた。

「私は、浮気や不倫は良くないことだと主張している」
「浮気や不倫を撲滅したいから情報発信している」

と主張する人もいるかもしれません。
であれば、

  • その記事に付けている煽りまくりのタイトルは何なの?
  • 動画と全く関係ないテロップやコピーは何?

などと突っ込まれない様に徹底する必要があると思います。

「人の道に反することはしない」
というポリシーを崩さず、情報発信していく必要がありますね。