「マリー・トーマス」がバズった理由とは?201706_Yahoo

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2017年6月度のYahoo最多検索数3位となった急上昇ワードは、「マリー・トーマス」です。詳細データは以下をご覧下さい。

ランクイン回数トータルポイント詳細ワード
1回 
21,351,153点  
マリー・トーマス

※複合ワード、類義語でのランクイン無し

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「マリー・トーマス」さんとは誰か?

フランス人女性で、ヨーロッパを中心に放映されているTV番組「EUROSPORT」の記者です。

Twitterアカウントには、
「Real life follower of a yellow ball boucing around the world.」

というコメントがあることから、テニスを中心に取材しているのでしょう。

マリー・トーマスさんが取材時に着ている服を販売しているサイトもあったことから、
単なるジャーナリストではなく、日本でいう女子アナウンサー的な活動もされているのかもしれませんね。

確かに、美しい方だと思います。

(写真は、マリー・トーマスさんTwitterアカウントから引用)

「マリー・トーマス」さんがランキング入りした理由

そんなマリー・トーマスさんが何故急上昇ワードにランクインしたのか?

その理由はテニスの全仏オープン取材時に、
M・アモー選手に執拗にキスを迫られたシーンが放映されたからです。

生放送中ということもあり、マリー・トーマスさんは冷静に対応していた様ですが、
放送直後に猛抗議。

  • 「生放送じゃなければパンチしていた」

とコメントしており、彼女の怒りの激しさが分かります。

この件を受けて、大会主催者はM・アモー選手を出入り禁止とする処分を発表。
いわゆる炎上騒ぎになりました。

「セクハラ」の代償に関する考察

外国人は、確かに積極的にスキンシップする傾向がありますが…
相手が嫌がる行為を続けるのは、単なるセクハラじゃないかと思います。。。

自業自得と言えばそれまでですが、アモー選手が受けたペナルティを冷静に考えてみると、
かなり大きな代償となりそうですね。

ペナルティその1:多額の賞金をロスト

今後、全仏オープンに参加出来ません。

ちなみに今年の全仏オープン賞金は1回戦に出ただけで35,000ユーロ。
(約440万円)

テニスのレッスンもテニス365。技術別の向上プログラムやプロの技研究など、テニスのトレーニングに最適なコンテンツがせいぞろい

アモー選手は未だ21歳とのことですので、あと10年くらい現役で活動したとすれば、
数千万円の賞金を取りっぱぐれる訳ですね。

…今後も参加出来るランクに付けていれば、の話ですが。

ペナルティその2:スポンサー収入への影響

セクハラ選手というイメージが付けば、スポンサーも付きづらくなるでしょう。

筆者は若い頃スポーツをやっていましたが、スポンサーが付いている人は羨ましいの一言。
特に競技用のマテリアルは、パフォーマンスを最優先しているため耐久性は考慮されていないものが多いです。

毎年数万~十万単位のコストを自費で支払うのは、本当にバカになりません。

ペナルティその3:犯罪に問われる

この記事でも書きましたが、日本の場合だと、

  • 「相手の同意なく、性的行為を強要した」

と判断されれば、犯罪者とみなされてしまいます。
もはや賞金だ、スポンサーがどうだと言っている場合ではありません。

若さゆえの過ちかもしれませんが、目先の欲に負けて人生を棒に振らない様にしないといけませんね。