6月を沸かせた4つの「速報」とは?201706_Yahoo

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2017年6月度のYahoo月間ランクイン回数2位となった急上昇ワードは、「速報」です。

「速報」は固定キーワードではありませんので、
何かの速報を見たいユーザーが「固有名詞+速報」といった複合キーワードで調べています。

では、具体的に何の速報だったのか。
詳細データは以下をご覧下さい。

2017年6月度データ

ランクイン回数トータルポイント詳細ワード
6回 
12,070,887点  
AKB総選挙 速報 2017
AKB総選挙 速報
簿記 解答速報
将棋 藤井聡太 結果 今日 速報
天皇杯 速報
藤井四段 速報 
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4つの速報の概要

①AKB総選挙

誠に申し訳ありませんが、筆者は詳しくありません。
ファンの方に不快な思いをさせたくないので、コメントは差し控えさせて頂きます。

「そもそもAKB総選挙って何?」という方は以下記事をご覧下さい。

今年の投票期間は5月30日 -6月16日。開票結果の発表が6月17日。
第1位は指原莉乃さんとなっています。

②簿記 解答

6月11日に日商簿記検定(3・2・1級)が開催されており、
その解答を求める人が検索したため急上昇ワード入りしたようです。

試験当日に解答速報を出している企業も多数あり、人気資格であることが分かりますね。

因みに、「日商簿記」と言えば起業家/サラリーマンを問わず、
取っておくべき資格の1つと言われています。

1~3各級のレベルや、どういった方を対象としているのかなど、
興味のある方は以下ページをご覧下さい。

各級のレベル1級公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法…

なお、第146回試験における各級別の合格率は下表の通りとなっています。

第146回簿記検定試験(1~3級)
受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
1 9,064名 7,103名 626名 8.8%
2 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
3 102,077名 80,227名 40,880名 50.9%

※注記:本表の数値は「商工会議所の検定試験」より引用

次回試験は11月との事ですので、受験予定の方は合格目指して頑張って頂ければと思います。

上の表でも合格率等の数字を引用させて頂きましたが、
簿記検定に興味のある方は以下のサイトをご覧下さい。

7,000万人の受験実績を誇る産業界の信頼ブランド 商工会議所の検定試験

③天皇杯

正式には「天皇杯全日本サッカー選手権大会」と言います。

6月21日にサッカーの天皇杯第2回戦が開催され、試合結果を知りたい人が検索したため、
急上昇ワード入りしたようです。

天皇杯試合結果や、今後のスケジュールを知りたい方は以下JFAのサイトをご覧下さい。

因みに、3回戦は7月12日に行われており、ベスト16が出そろった状態です。

ベスト8が決まる4回戦は9月20日の予定。

決勝が行われる2018年元日まで、
サッカー好きの方には目が離せないイベントではないでしょうか。

④藤井聡太四段

最後の速報は、天才棋士との呼び名高い藤井聡太四段。

6月21日に連勝記録歴代1位タイ。
6月26日には連勝記録歴代単独1位に躍り出ました。


未だ15歳の若さで、自分の親御さんかお爺さんくらいの有段者に
勝ちまくり、連勝記録更新という快挙が多くのアクセスを呼んだという事でしょう。

非公式戦ではあったものの、プロ棋士では最も有名であろう羽生名人にも勝ち、
その実力は折り紙付きだとか。

そんな藤井四段の強さはどこから来ているのでしょうか?

ざっと調べてみた限りでは、

  • ①詰将棋をやり込んでおり、終盤の指し手が非常に早い
  • ②奇手・妙手を使って戦局を一気にひっくり返すなど、勝負師として優秀
  • ③超が付くほどの負けず嫌い

といった記事が見受けられますね。

「奇手・妙手」とは定跡(一般的な指し手)ではない指し手のこと。

そんな指し手を身に付けたのが、将棋ソフトだと言います。

詰将棋という”古き・良き”アナログ的なメニューから、最新のメニューまでを効率的に取り入れ、自分のものにしていった結果があの大記録につながったという事でしょう。

藤井四段の強さの秘密を書いた記事で、個人的に一番分かり易かった記事を埋め込んで
おきますので、興味のある方はご覧下さい。

史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となり、快進撃を続ける“天才少年”。そのルーツは意外なところにあ…...

藤井四段が日々将棋に取り組む姿勢は、仕事や学業の成功にも通じるものがあるのではないかと思います。

藤井四段の更なる活躍に期待しつつ、藤井四段を見習って努力を重ねていかなければ…
と筆者は感じました(汗)